【私、17年度総会にて社団法人川崎塗装工業会】 会長に就任致しました

                  後藤龍彦の取扱説明書】

 

 

自己紹介を致します。

実は、素顔の私はこんな人間ですので、理解を深めて頂ければありがたいと思い、以下に、取扱の参考となるようなことを書きましたので、末永くお使い下さい。

 

 

年 式: 戦中の世代と言われる昭和16年製です。(昭和16年7月28日生)

 

製造地: 神奈川県川崎市

 

耐久性: 中学、高校時代は陸上部にて、走ることに熱中しておりました。

子供の頃からスポーツは万能で、箱根駅伝やオリンピックを目指しましたが、大学二年でアキレス腱を痛めたため、やむなく中退。その後、実家のスーパーを手伝い、29歳で塗装業に転職後、今日まで、スポーツをやめたことがなく、常に体は鍛えております。

 

エネルギー減:二十歳から親父に鍛え上げられた酒!

       種類は問いませんが、最近は焼酎に填っております。

       

特 長: 正直・単純・信じやすい。情が深く涙もろいお人好し。

 

短 所: 短気・口べた・長っ尻・お節介・淡泊・飲んべー。

     自尊心が強く叩かれ弱い。考えすぎるくよくよタイプ。

 

便利な使い方: 人が好きで付き合いが良い方です。

        退屈な時は是非、お声をお掛けください。

        人脈は広いので、何でもご相談ください。

 

故障かなと思ったら: あなたの方法でどうぞ治してください。

           但し、気が小さいので大声は出さないでくださいね。

 

普段のお手入れ: 特に必要ございません。このところ、健忘症が進んでおり、あまり放っておくと忘れられますので、たまにはお電話を!

 

 

信 条: 「共生」。

人を愛し、自然を大切にし、国を愛することが出来る人が好きです!

     

 

 

 

    私から一言!

 

建設業界を取り巻く環境が厳しさを増す中、入札制度が変遷を続け、公共工事の競争は正念場。今こそ、行政に「公平とは何か」を本当に理解してもらいたい。

私は5年前から「官から民への転換」を叫び続けて参りました。

過当競争を防ぐため、労働福祉の改善などの参加条件を設ける必要があるかと思います。また、完工高や資本力、市民税の納税状況等、資格条件を大いに見直す必要があると思われます。

予定価格等の事前公表の廃止など、入札制度の改善を積極的に訴えて参ります。

民間工事では、技術力・提案力・プレゼンテーション能力等で真の競争が行われております。「採算の合わない受注は断る勇気が必要」です。

民間における改修工事のストックは、毎年増大していることを会員の皆様には理解していただきたい。社)川崎塗装工業会は今、何をすべきか!全会員で考える必要があると思います。人材のストックを今こそ考える時代が来ていると痛感しております。

経営の基本は、人間性を高める事の追求であります。

 

 

 


                   「人間は変わりうることへの挑戦である」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技能・技術を有する人材育成と、ISO9001・14001認証取得に取り組む事が「官から民への転換」へのスタートと考えます。

改修工事業は、サービス業と心得、経営近代化の意識改革さえあれば、各社の業績はまだまだ伸びる可能性がございます。

神奈川県支部は、その活動を支援する立場であり、また社団法人のあり方を全会員で今一度見つめ直して参りたいと思います。

異業種間の交流を活発にし、「人は財産、労働力はコストではなく、資源である」ことを皆で認識致しましょう。

最後となりましたが、平成16年度の6委員会を今年度より、下記の3委員会編成に変更とさせて頂きます。今後とも全会員の皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

 

  ※開発技術委員会   委員長 古賀 俊二

  ※福祉安全委員会   委員長 今村 文治

  ※財務運営委員会   委員長 間宮 良治